はげ♪

                        

はげに悩まず楽しい健康生活☆


はげ」は健康上、問題はないですが、精神的にきますよねぇ。
同級生などに久々に会ったりすると結構「はげてる」人が増えてきました。
遺伝的なものありますが、予防することも可能です。できるものなら、はげにならず、一生フサフサの自分の髪でいたいものです。ここでは「はげ」について少し勉強してみましょう!



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はげ







髪の健康状態が悪いと、いわゆる「はげ」になります。
最近、若者の「若はげ」が増えています。

はげの原因としては、食事、生活、運動不足、ストレスなど、さまざまな要因が重なって「はげ」になります。

老化によっての多少の「はげ」は仕方ないにしても、若くして「はげ」はいやですよね。
私の友人で、大学時代にはすでにオデコが頭の頂点までムゲ上がって、髪の生え際はチョロチョロでした。

数年後に会ったときは、そのチョロチョロも完全になくなっていました。はげにならないためにも、普段からの生活で少しでも予防できたらいいかと思います。


■髪の成長メカニズム

髪は爪と同じように皮膚の一部が変型して角質化したものです。成分はケラチンという特殊なタンパク質です。
髪に必要な栄養素はビタミン、ミネラルです。

頭髪の量は約10万本です。頭皮のなかを横切るように髪は生えています。頭皮は薄く、構造は複雑です。
髪が生まれてくる毛乳頭は成長期の健康な髪にはつぼみのように膨らんでいます。

この毛乳頭のとなりに接するように毛母細胞がならんでいます。

髪が伸びていくのは毛細血管からグルタミン酸をはじめとするいろいろな種類のアミノ酸をもらった毛母細胞がいくつも分裂、成長しやがて毛髪になるということです。

髪の寿命は、男性で約2〜5年、女性で4年〜7年です。この髪は抜けては伸び、抜けては伸びを繰り返しています。

一般に正常なヘアサイクルが維持されてる場合、1日の抜け落ちる髪の量は80〜100本といわれます。
それと同時に毎日100本くらいは伸びているので、ちゃんとヘアサイクルが維持されていればはげることはありません。

■はげの種類

●男性型脱毛症
この症状は20代〜30代に発生する「若年性脱毛症」と40代〜50代に発生する「壮年性脱毛症」の2つを合わせたもののことを指します。名前の通り、圧倒的に男性に多く見られます。

男性ホルモンである「テストステロン」と遺伝が大きく関係しているといわれていますが、今のところ はっきりとした解明はされていません。


●円形脱毛症
年齢性別に関係なく、突然円形または楕円形に脱毛が生じます。この症状はだいたいはストレスが関係されているといわれます。発生場所が数箇所以内なら半年〜1年で自然に治ることが多いようです。しかし、範囲が広く、身体の毛も抜けるようなら治りにくいでしょう。
 
●脂漏性脱毛症
フケが異常に発生することが原因で、フケが毛穴につまり炎症を起こして抜け毛をおこし、はげになります。

●老人性脱毛症 
年をとることにより起こる脱毛です。60代以上の人にみられます。脱毛と同時に毛が細くなり、いわゆる腰のない毛になり、はげになります。。



■抜け毛、薄毛の原因

●遺伝的な要因
これは遺伝的なもので、薄毛そのものが遺伝するよりは薄毛になりやすい体質を受け継ぐといえる。それには男性ホルモンが大きく関係している。

●精神的要因
ストレスは髪にかかわらず、健康にとって大敵である。ストレスがはげの直接的な原因ではないが、ストレスなどで緊張すると筋肉が収縮して血管が細くなり毛根部に十分に栄養が運ばれなくなり、結果的に健康な髪が育たなくなり、はげの可能性が高くなります。。

この精神的要因による脱毛では「円形脱毛症」が多いといわれる。

●食生活
はげにならないためにもやはり、栄養バランスのとれた食事が大事です。毛髪をつくるたんぱく質は必要ですが、その代謝をたすけるビタミンやミネラルも欠かせません。

また、お酒はたばこも適量を守れば、はげにはそれほど影響はないにせよ、たばこのニコチンは血管を細くして、栄養を運びにくくする原因になるので、できることなら吸わないほうがベストです。

●外的要因
帽子やヘルメットなどの着用による頭皮の蒸れ。少しの時間なら大丈夫ですが、長時間着用しないといけない場合は、シャワーなどで汚れを落とし頭皮を清潔にしましょう。 


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■わかくしてはげにならないために

以上のようにはげにもいろんな種類があり、はげるにもさまざまな原因があります。
まず、普段の生活ですこしでも意識して行えばかなり予防にはなると思います。

●先髪
髪を洗うときは、力任せにゴシゴシ洗わずに指の腹でマッサージするように軽くあらう。
お湯は熱いのは余分な脂を落とすので、ぬるめが望ましい。
洗ったあとは、濡れたままにせずドライヤーで乾かす。髪から15センチ離しましょう。

●食事
髪の成分は「ケラチン」というタンパク質からできています。だから、タンパク質をたくさんとりましょう。しかもケラチンはアミノ酸をたくさん含んでいるので大豆、イワシ、肉、卵などを食べるといいでしょう。

ビタミンは血行をよくして皮膚を丈夫にし、抜け毛を防ぐはたらきがあります。ですから
小松菜、ほうれん草、ナッツ類などを食べましょう。
 
ワカメ、昆布などの海藻類、山芋、納豆、オクラなどは髪につやを与え、張りをよくする効果があると言われます。

余談ですが、昔、コミックで「はげしいな桜井くん」ってのがありまして、よく読んでいました。主人公の桜井くんは若くして、いわゆる「はげ」で、よくワカメを食べてるシーンがありました。

●睡眠
睡眠不足は髪にとって大敵です。体のサイクルから午前12時までには寝るようにしましょう。


はげにはなりたくない人、はげなんてごめんだよ!って方、しっかりケアして楽しい生活を送りましょう。








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